かまぼこ型(D型)倉庫の代用として、価格の比較

かまぼこ型倉庫の価格と比較

2022-11-29 追加更新

農村地帯でよく見かける、かまぼこ型の倉庫、いわゆるD型倉庫。

今から30年ほど前に、鉄骨倉庫よりも低コスト、低工期ということもあり、農家さんを中心に広く普及しましたが、
現在はD型ハウスではなく、DH型、RH型という呼び名に変わっているようです。

D型倉庫は地面からドーム状になっているのに対して、DH、RH型は地面から垂直に1~3mの壁がありその上(屋根の部分)がドーム状なのが一般です。
D型よりも、軒下の積雪で負荷を軽減できたり、倉庫なの空間が広くなるなどのメリットがあり、現在はDH型が主流となっていると思われます。

以下、隣町の恵庭のD型倉庫の老舗、三和鋼建さんのHP記載の内容が分かり安いの転用させていただきます。

三和鋼建さんのHP(転用先)

 

低コスト、低工期で広まった、かまぼこ型倉庫ですが、鋼材急騰で販売価格は2倍、地域よっては3倍近くになっているようです。

企業努力で低コストで続けている会社さんもあるようですが、そういった会社さんは、職人さん不足で、施工予約が1年先まで埋まっているという状況です。

そんなのときに、一度検討してみていただきたいのが、弊社の48.6mmパイプハウス、大型ビニールハウスです。

D型倉庫の坪単価はおそらく10-20万/坪、約60坪の倉庫であれば、600~1200万円ほどになるかと、思います。

それに対して48.6パイプハウスは5.5~8.5万/坪、約60坪の倉庫であれば、330~510万円ほどです。

被覆材がPOフィルム(ビニール)ということで、破ける心配をいただく方も多いのですが、板金、ポリカにすることも可能なので、そういった心配もクリア出来ることが、ほとんどなんです。

倉庫の建設関して、選択肢を多く持つことで、お客様の用途、予算、時代背景などにあった選択をできる可能性が高くなると考えます。

続いて、いつもの施工事例の紹介です。

2022-11-29更新、
栗山町、農家さま、農機メーカーさんよりご紹介
間口10.8m、奥行24.3m、肩高4m、約80坪、アーチ仕様:シングルとダブル混合、
軒出し、被覆材:POフィルム(白、透明)、妻扉(外レール、高さ4.5m、幅6m)
大型妻窓取付

大型トラクター、コンバイン、大型ユニックなどの格納庫として利用。

かまぼこ型倉庫(D型倉庫)を希望されていたようですが、価格が半額以下のパイプハウス を選択。

軒先に積もった雪の処理など、適切に雪への対策おこなえば、D型倉庫と同等レベルで使うことができます。

現に20年前に納品したパイプハウスも現役バリバリで活躍しております。

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2022年9月22日更新、
今回の物件は
栗山町、農業法人さま、近郊農家さんのご紹介
間口10.8m、奥行16.2m、肩高3m、約54坪、シングルアーチ、被覆材:POフィルム(白、透明)
扉(前のみ、幅4m、高さ3.5m)、大型妻窓取付

2年前にパイプハウス倉庫を建設された農家さんからのご紹介でした。

ご紹介をいただいたK様、ありがとうございました。

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