美唄 農家さん 農業用格納庫 間口7.2m・奥行14.4m・肩高3.5m
美唄市でビニールハウスを新築施工|丈夫で長く使える農業用パイプハウスを設置
北海道美唄市にて、農業用ビニールハウスの新築工事を行いました。
今回の施工では、資材の搬入から基礎工事、骨組みの組立、補強工事、ドア製作、ビニール張りまで一貫して施工しています。北海道は積雪や強風の影響を受けやすい地域のため、長く安心して使用できるよう、細かな補強や溶接作業を丁寧に行いました。
丸二物産では、地域の気候や栽培する作物に合わせたパイプハウスをご提案しています。
施工情報
施工場所は北海道美唄市です。
施工内容は農業用ビニールハウスの新築工事です。
工事期間は2026年7月17日から7月30日までです。
施工内容は資材搬入、丁張り、杭打ち、アングル溶接、骨組み組立、各種補強工事、ドア製作、ビニール張りです。
工事の流れ
資材搬入・丁張り
工事初日は資材を搬入し、丁張りを行いました。丁張りとは、建物を正確な位置と高さに設置するための基準をつくる作業です。最初の位置決めを正確に行うことで、その後の施工精度が高まり、丈夫なビニールハウスづくりにつながります。
基礎工事
基礎となる杭を打ち込み、アングル材を溶接してしっかり固定しました。その後、補助杭も施工し、北海道の強風や積雪に耐えられるよう基礎の強度を高めています。
骨組みの組立
地上でアーチを組み立てる地組みを行い、その後アーチを順番に起こしました。肩直管、峰直管、母屋直管を取り付けながら、ビニールハウス全体の骨組みを完成させています。
補強工事
骨組みが完成した後は、対バーや屋根斜材、腹起こし、振れ止め、補助杭、ハーフダブル部分の補強などを施工しました。
これらの補強材は、強風による揺れを抑えたり、積雪時の荷重を分散したりする重要な役割があります。北海道のような厳しい自然環境では、耐久性を高めるために欠かせない工程です。
妻面・ドア製作
表妻と裏妻を製作し、振れ止めや腹起こしを施工しました。さらにドア枠や水受け台を製作し、ドア本体の製作と塗装まで行いました。細かな部分まで丁寧に施工することで、使いやすく耐久性の高い仕上がりとなっています。
ビニール張り
最後にビニバーを取り付け、ビニールを張って工事が完了しました。
ビニバーとは、ビニールをパイプにしっかり固定するための部材です。ビニールのたるみやズレを防ぎ、強風時でも安定した状態を保ちやすくなります。
北海道でビニールハウスを建てるポイント
北海道では積雪や強風、寒暖差など、本州とは異なる厳しい自然条件があります。そのため、パイプハウスは組み立てるだけではなく、十分な補強や正確な溶接施工が重要になります。
今回の施工でも、補助杭や対バー、斜材、振れ止めなどを丁寧に施工し、耐久性を高めました。長く安心して使用できる農業施設にするためには、見えない部分の施工品質が非常に重要です。
美唄市でビニールハウス・パイプハウスをご検討の方へ
丸二物産では、美唄市をはじめ北海道各地で農業用ビニールハウスやパイプハウスの施工を行っています。
新築工事だけでなく、建て替えや補強工事、修繕工事にも対応しています。地域の気候や栽培環境に合わせた最適な施工をご提案し、長く安心して使用できる農業施設づくりをサポートします。
美唄市周辺でビニールハウスやパイプハウスをご検討の際は、お気軽に丸二物産までご相談ください。













































