旭川市 農家さん 農業用大型倉庫 間口12.6m・奥行25.2m・肩高3.5m
旭川市 農業用大型倉庫新築工事|間口12.6m×奥行25.2m×肩高3.5mの施工事例
北海道旭川市の農家様より、農業用大型倉庫の新築工事をご依頼いただきました。
今回施工したパイプハウスは、間口12.6m・奥行25.2m・肩高3.5mの大型農業用倉庫です。農機具や資材の保管に十分な広さを確保し、北海道の厳しい気候にも対応できる丈夫な構造となっています。
工事期間中は悪天候による作業中断もありましたが、安全を最優先に施工を進め、各工程を丁寧に仕上げました
施工概要
施工場所:北海道旭川市
用途:農業用大型倉庫
間口:12.6m
奥行:25.2m
肩高:3.5m
施工の流れ
基礎工事・位置出し
施工初日は、建物の位置を正確に決める丁張りを行い、杭施工の準備を進めました。
その後、杭打ちや水平台の設置、アングル溶接を行い、建物全体の基礎となる骨組みを正確に施工しました。
建物の精度は最初の工程で決まるため、一つひとつ確認しながら作業を進めています。
骨組みの組立
基礎工事完了後は、
- アーチの地組
- ドア部分の組立
- 峰ジョイント施工
- 母屋墨出し
- 補助杭施工
などを順番に実施しました。
現場ではクレーンによる揚重作業も行い、大型アーチを安全に組み上げています。
アーチの歪みを細かく調整しながら施工することで、ビニールを張った後も長期間安定した形状を維持できるよう仕上げました。
各部材の取付・溶接
骨組み完成後は、
- ビニバー
- 単管
- 内アングル溶接
- ワイヤー施工
- 火打ち
- エルペット
- 内アーチ杭
などを施工しました。
ビニバーはビニールを固定するための重要な部材で、ハウス全体の耐久性にも関わる大切な工程です。
各接合部は丁寧に溶接し、強度を確保しました。
悪天候にも対応しながら施工
施工期間中には強風や大雨の影響があり、
- 8月7日 午前で作業終了
- 8月8日 強雨のため昼で中止
となる日もありました。
無理な施工は品質低下や事故につながるため、天候を見極めながら安全第一で工事を進めています。
仕上げ工事
最終工程では、
- ドア吊り込み
- ドアガイド取付
- ストッパー
- テングス施工
- 取手取付
- サビ止め塗装
- 裾掘り
- 残材積込
を行いました。
最後にビニール張りを実施し、農業用大型倉庫が完成しました。
細かな調整や最終確認まで丁寧に行うことで、お客様に安心して長く使用していただける品質を目指しています。
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北海道では雪や風の影響を受けやすいため、農業用倉庫には十分な強度と施工精度が求められます。
丸二物産では、
- 農業用パイプハウス
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など、用途に合わせた施工をご提案しています。
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