美唄 農家さん 農業用倉庫 間口9m・奥行12.6m・肩高4m

施工概要

施工場所:北海道美唄市

施工内容:農業用倉庫(パイプハウス)新築工事

サイズ:間口9m・奥行12.6m・肩高4m

工期:約10日間


施工ポイント

北海道美唄市にて、間口9m・奥行12.6m・肩高4mの農業用倉庫を施工しました。

基礎となる丁張りや杭打ちから始まり、アーチの組み立て、骨組みの設置、妻面・ドアの施工まで、工程ごとに精度を確認しながら作業を進めました。

施工期間中は悪天候の日もありましたが、天候を見ながら安全を最優先に工程を調整し、予定通りビニール張りまで施工を完了しました。

農業用倉庫は収穫物や農業機械を保管する大切な施設です。丸二物産では、北海道の気候に対応できる丈夫で長持ちするパイプハウスを、一棟一棟丁寧に施工しています。


施工工程

1日目

現地で丁張りを行い、建物の位置や高さを正確に確認しました。

その後、杭打ちやアングル溶接を進め、建物の基礎となる部分を施工しました。

2日目

杭打ちを進めながらアングル溶接を行い、補助杭の設置と溶接を実施しました。

あわせて水平台を製作し、アーチ地組みの準備を進めました。

3日目

アーチの地組みを行い、順次アーチを建て込みました。

組立完了後は水平台を解体し、次工程へ移りました。

4日目

仮斜材や肩直管、母屋直管、斜材を取り付け、建物全体の強度を高めました。

午後からは強い雨となり、安全を考慮して待機時間が多くなりました。

5日目

悪天候の影響を考慮しながら工程を調整しました。

6日目

母屋直管、峰直管、屋根斜材を施工し、対バーや腹起こしも取り付けました。

さらにサイドビニバーや表妻面の杭打ちを行い、建物の形が完成に近づきました。

7日目

表妻面と裏妻面の骨組みを施工しました。

振れ止めや屋根斜材、腹起こしも取り付け、建物全体の剛性をさらに高めました。

8日目

裏妻面の施工を進め、屋根斜材や振れ止め、肩補強を設置しました。

ハーフダブル部の裏溶接やサイドビニバー・裏妻ビニバーの施工、ドア用水平台の製作も行いました。

9日目

ドアを製作し、ドア用水平台を撤去しました。

表妻面・裏妻面のビニバー施工、裾掘り、ハーフダブル部の裏溶接など、仕上げ作業を進めました。

10日目

最後にビニール張りを行い、農業用倉庫が完成しました。


完成後

今回施工した農業用倉庫は、農作業機械や資材、収穫物の保管に適した丈夫なパイプハウスです。

丸二物産では、北海道全域で農業用ハウス・農業用倉庫の施工を行っています。現地調査から設計・施工まで一貫対応し、お客様の用途に合わせた最適なご提案をいたします。