中沼町 設備屋さん 倉庫 間口7.2m・奥行18m・肩高4m
中沼町でビニールハウスを新築施工|基礎工事からビニール張り・ドア取付まで一貫対応
北海道の農業では、丈夫で長く使えるビニールハウスが安定した栽培環境づくりに欠かせません。今回は、中沼町で施工したビニールハウス新築工事の施工事例をご紹介します。
資材搬入から基礎工事、骨組みの組立、ビニール張り、ドア設置まで、各工程を丁寧に進め、お客様が安心して長く使用できるハウスを完成させました。
施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 中沼町 |
| 施設 | ビニールハウス |
| 工事内容 | 新築施工 |
| 施工期間 | 約3週間 |
| 主な作業 | 資材搬入・杭打ち・骨組み組立・ビニール張り・ドア設置・仕上げ |
資材搬入・位置出し・基礎工事
施工初日は、ビニールハウスの資材を現場へ搬入し、建物の位置を正確に決める「丁張り」を実施しました。
丁張りとは、建物の位置や高さを正確に決めるための重要な作業です。この工程を丁寧に行うことで、その後の施工精度が大きく変わります。
その後は杭打ちを進め、ハウス全体をしっかり支える基礎を施工しました。
主な作業内容
- 資材積み込み
- 資材搬入
- 丁張り
- 杭打ち
強度を高めるための鉄骨・補強工事
基礎工事完了後は、アングル材の溶接や塗装を実施しました。
アングル材はハウス全体の強度を高める重要な部材です。溶接後は防錆塗装を施し、北海道の厳しい気候でも長く使用できるよう耐久性を確保しています。
また、補助杭の施工や水平台の設置も行い、組立作業を安全かつ正確に進めました。
主な作業内容
- アングル溶接
- アングル塗装
- 40角材塗装
- 補助杭打ち
- 補助杭溶接
- 水平台作成
骨組みを組み立ててハウスの形を作る
骨組み工事では、アーチを順番に起こしながら肩直管・母屋直管・峰直管を取り付けました。
さらに仮斜材や腹起こし、対バー、屋根斜材などの補強材を組み込み、強風や積雪にも対応できる丈夫な構造へ仕上げています。
骨組みの精度はビニール張りや開閉部の仕上がりにも影響するため、一つひとつ確認しながら施工を進めました。
主な作業内容
- アーチ起こし
- 肩直管取付
- 母屋直管取付
- 峰直管取付
- 仮斜材取付
- 腹起こし
- 対バー取付
- 屋根斜材
- サイド樽木施工
妻面・ビニバー・屋根ビニール施工
骨組み完成後は、妻面の製作やビニバーの取付を進めました。
ビニバーとは、ビニールをしっかり固定するための部材です。ビニールの張り具合や耐風性に大きく関わるため、細かな位置まで確認しながら施工しています。
屋根ビニールを張り終えた後は、妻面や側面のビニール施工も実施しました。
主な作業内容
- 表妻面作成
- 裏妻面作成
- 表妻面ビニバー
- 裏妻面ビニバー
- サイドビニバー
- 屋根ビニール張り
- 妻面ビニール張り
- 裾埋め
ドア・窓の設置と最終仕上げ
最後は出入口となるドアや横ドアを製作・塗装し、現場で取り付けを行いました。
板金水切りやビニール張り、妻窓の設置まで仕上げることで、使いやすさと耐久性を両立したビニールハウスが完成しました。
細かな仕上げまで丁寧に施工し、お客様へ安心してお引き渡しできる状態となりました。
主な作業内容
- ドア製作
- ドア塗装
- ドア取付
- 横ドア製作
- 横ドア取付
- 板金水切り取付
- 妻窓取付
- ドア周り施工
- 最終ビニール張り
北海道のビニールハウス施工は丸二物産へ
ビニールハウスは、基礎工事の精度や骨組みの強度、ビニールの張り方によって耐久性が大きく変わります。
丸二物産では、資材搬入から基礎工事、骨組み施工、ビニール張り、ドア・窓の取付まで一貫対応し、北海道の気候に適した丈夫なビニールハウスをご提供しています。
新設はもちろん、増設や張替え、修繕工事にも対応しておりますので、ビニールハウスのことならお気軽にご相談ください。












































