長沼町 農家さん 農業用倉庫 間口9m・奥行16.2m・肩高3m

長沼町 農業用倉庫施工事例|間口9m・奥行16.2m・肩高3mのパイプハウス

長沼町の農家様よりご依頼いただき、**農業用倉庫(間口9m・奥行16.2m・肩高3m)**のパイプハウスを施工しました。

北海道では農機具や資材、収穫物を保管するための大型農業用倉庫が欠かせません。丸二物産では、現地の状況に合わせて基礎からビニール張りまで一貫施工を行っています。


施工概要

項目 内容
施工場所 北海道 長沼町
用途 農業用倉庫
間口 9.0m
奥行 16.2m
肩高 3.0m
施工内容 パイプハウス新設工事

工事の流れ

基礎工事・位置出し

施工初日は資材を搬入し、建物の位置を正確に決める丁張りを行いました。

その後、杭打ちやアングル溶接を進め、水平台杭を設置し、建物の基礎となる重要な部分を施工しました。

基礎精度はパイプハウス全体の強度や仕上がりを左右するため、慎重に確認しながら作業を進めています。


アーチの建て方

基礎工事完了後は、アーチパイプの建て方を開始しました。

補助杭や母屋の墨出し(位置を正確に記す作業)を行いながら、一本ずつアーチを組み立てていきます。

アーチが並ぶことで建物全体の形が見え始め、施工が大きく進んだ工程です。


骨組みの組立

アーチ設置後は、

  • 母屋
  • 斜材
  • ワイヤー
  • 裾掘り
  • 褄柱
  • 方杖
  • タイバー

などを取り付け、倉庫全体の強度を高めました。

北海道は風の強い地域も多いため、ワイヤーや斜材による補強は非常に重要です。

丸二物産では地域の気候を考慮し、安全性を重視した施工を行っています。


ビニバー・ドア周り施工

骨組み完成後は、

  • ビニバー
  • タイバー
  • ドア枠
  • ドア周り

の施工を進めました。

ドア周辺は毎日使用する場所のため、開閉しやすさや耐久性を確認しながら丁寧に仕上げています。

最終確認では細かな調整や手直しも行い、お客様に安心してご利用いただける状態に仕上げました。


ビニール張り

最後にビニールを張り、農業用倉庫が完成しました。

ビニールは適切な張力で施工することで、たるみを抑え、美しい仕上がりと耐久性の向上につながります。

完成後は広々とした収納スペースとなり、農機具や資材、収穫物の保管に活用いただける農業用倉庫となりました。


今回の施工日報

6月25日~26日

  • 資材運搬
  • 丁張り
  • 杭打ち
  • アングル溶接
  • 水平台杭設置

(作業員2名)

6月27日

  • 補助杭
  • 母屋墨出し
  • 水平台
  • アーチ建て方

(作業員2名)

6月28日

  • アーチ建て方
  • 母屋取付

(作業員2名)

6月30日~7月1日

  • 母屋
  • 斜材
  • ワイヤー
  • 裾掘り
  • 褄柱
  • 方杖
  • タイバー施工

7月2日

  • タイバー
  • ビニバー
  • 方杖施工

(作業員2名)

7月3日

  • ビニバー
  • 褄柱
  • ワイヤー
  • ドア施工

(作業員2名)

7月4日

悪天候のため施工中止。

7月5日

  • ドア周り施工
  • ビニバー施工
  • 最終調整

(作業員2名)

7月7日

  • ドア周り仕上げ

(作業員3名)

7月8日

  • ビニール張り
  • 完成

長沼町で農業用倉庫・パイプハウスをご検討の方へ

丸二物産では、北海道の気候に合わせた丈夫で使いやすい農業用パイプハウスを施工しています。

農業用倉庫、格納庫、作業場など、お客様の用途に合わせたサイズや仕様をご提案いたします。

現地確認から施工、完成まで自社で対応しておりますので、長沼町をはじめ北海道内で農業用倉庫・パイプハウスをご検討の際は、お気軽にご相談ください。