2026年8月4日 / 最終更新日 : 2026年8月4日 arikabe 北竜町 農家さん コンバインやトラクターの格納庫 間口11.7m・奥行26.1m・肩高4m 北竜町でコンバイン・トラクター格納庫を施工|間口11.7m×奥行26.1×肩高4mの大型パイプハウス 北海道北竜町の農家様より、コンバインやトラクターなどの大型農業機械を収納するための格納庫をご依頼いただきました。 今回施工したパイプハウスは、間口11.7m・奥行26.1m・肩高4mの大型サイズです。北海道の農業では、大型機械を雨や雪から守ることが収穫後のメンテナンスや機械の長寿命化につながります。 丸二物産では、現場状況に合わせて基礎からビニール張りまで一貫施工しています。 施工概要 項目 内容 施工場所 北海道北竜町 用途 コンバイン・トラクター格納庫 間口 11.7m 奥行 26.1m 肩高 4m 施工期間 13日間 施工人数 2名(工程により3名体制) 施工の流れ 1日目|基礎づくりからスタート 施工初日は資材搬入後、建物の位置を正確に決める丁張りを行いました。 その後、アーチを組み立てるためのテーブルを設置し、最初のアーチを完成。ガス管の打込みやアングル溶接も進め、建物の基礎となる重要な工程を行いました。 2日目|骨組みの準備 アーチ材を搬入し、アングル溶接や補助杭の施工を進めました。 さらに妻面(建物の前後)の杭施工やキャップ溶接、各所のパイプ段取りを完了し、骨組みを組み立てる準備が整いました。 3〜4日目|16本のアーチを立ち上げ 建物の大きさを支えるアーチを順番に立ち上げました。 3日目には16本のアーチを組み上げ、4日目にはすべてのアーチが完成。続いて肩パイプを取り付け、骨組み全体の強度を高めました。 ここまでで建物全体の形がはっきりと見えるようになります。 5〜8日目|強度を高める各種パイプ施工 建物全体に各所パイプやタイバー、Lペットなどを取り付けました。 さらに、 斜材取付 補助杭施工 トラス裏面塗装 側面ワイヤー施工 軒アングル溶接・塗装 ビニベット取付 などを行い、大型格納庫として十分な強度を確保しています。 北海道では雪や強風への対策が重要になるため、このような補強作業を丁寧に進めています。 9〜12日目|妻面・側面の仕上げ 後半は建物の仕上げ工程です。 サッシ扉やレールを取り付けた後、オリジナルの扉を製作しました。 その後、 側面ビニール張り 妻面ビニール張り ビニベット施工 パイプ取付 ビニール補修 を順番に施工。 最後は資材整理まで行い、屋根施工の準備を整えました。 13日目|屋根ビニール施工・完成 最終日は屋根ビニールを一気に施工しました。 さらに、 カラス避け施工 周辺清掃 ゴミ拾い まで行い、無事に全工程が完了しました。 大型農業機械を安心して保管できる格納庫が完成しました。 大型農業機械の格納庫として最適なパイプハウス 北海道では、コンバインやトラクターなどの農業機械は高額な設備です。 そのため、 雨や雪から守る 紫外線による劣化を防ぐ 冬期間も安心して保管できる 作業効率が向上する といった理由から、大型パイプハウス格納庫の需要が高まっています。 丸二物産では、お客様の使用する農業機械や敷地条件に合わせたサイズで設計・施工しています。 今回の施工ポイント 間口11.7m・奥行26.1mの大型格納庫 16本のアーチで高い強度を確保 補助杭・タイバー・斜材による強固な骨組み サッシ扉を採用し使いやすさを向上 ビニール張りからカラス避けまで一貫施工 北海道の気候を考慮した丁寧な施工 北海道で大型パイプハウス・農業用格納庫をご検討の方へ 丸二物産では、農業用ハウスだけでなく、コンバインやトラクターなどの大型農業機械を保管する格納庫も多数施工しています。 「大型のパイプハウスを建てたい」「機械格納庫を新設したい」「北海道の積雪に対応したハウスを建てたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。豊富な施工実績をもとに、お客様の農業経営に最適なパイプハウスをご提案いたします。