音更町 工務店様 作業場兼倉庫として 間口10.8m・奥行8m・肩高4m

音更町で作業場兼倉庫用パイプハウスを施工|間口10.8m・奥行8m・肩高4m

北海道音更町で、工務店様の作業場兼倉庫として使用するパイプハウスを施工しました。

今回のパイプハウスは、間口10.8m、奥行8m、肩高4mの仕様です。農業用ビニールハウスだけでなく、パイプハウスは資材置き場や作業場、倉庫など、多目的な施設としても活用できます。

丸二物産では、北海道の気候や用途を考えながら、パイプハウスの設計・施工を行っています。

音更町の施工概要

今回の施工内容は以下の通りです。

施工場所 北海道音更町
用途 作業場兼倉庫
間口 10.8m
奥行 8m
肩高 4m
施工開始 2026年3月20日

作業場や倉庫として使えるパイプハウス

パイプハウスというと、農作物を育てるビニールハウスをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、用途は農業だけではありません。

今回の音更町の施工では、工務店様の作業場兼倉庫として使用する施設を施工しました。材料や道具を保管したり、屋内で作業したりする場所として、パイプハウスを活用できます。

特に北海道では、冬の雪や風への対策を考えた施設づくりが重要です。用途や設置場所に合わせて、必要な仕様を検討することが大切です。

音更町でのパイプハウス施工の流れ

1日目・2日目|骨組みの準備とアーチの組み立て

施工初日は、アングル溶接や補助杭の施工からスタートしました。

その後、部材を地上で組み立てる「地組」を行い、アーチを起こしていきます。仮斜材や肩直管の施工も進めました。

2日目も同様の作業を進め、パイプハウスの基本となる骨組みを組み上げていきました。

3日目|アーチをさらに組み上げる

3日目は地組を進めながら、アーチお越しを17本施工しました。

パイプハウスは多くの部材を組み合わせて骨組みを作るため、施工時には一つひとつの部材を確認しながら作業を進めます。

4日目|骨組み・妻面・屋根部分を施工

4日目はアーチお越しを進め、高所作業車を使用した作業も行いました。

妻杭や腹お越し、ビニペット、肩直管、モヤ、峯直管などを施工。本斜材の施工まで進みました。

「妻面」は建物の正面・背面側の面、「斜材」は骨組みを補強する部材です。パイプハウスを安定させるため、さまざまな部材を組み合わせていきます。

5日目・6日目|柱・斜材・扉などを施工

5日目は柱、肩直管、斜材、タイバー、レール受けなどを施工しました。

さらにエルペットやセミダブル部分の施工、妻杭なども進めています。

6日目には妻面アングル、妻面ワイヤー、サイドビニペット、ダブルペット、妻柱などを施工。扉2枚の施工も行いました。

7日目・8日目|扉や仕上げ部分を施工

7日目は扉4枚、妻面ワイヤー、妻面ビニペット、レール、アルミドアなどを施工しました。

8日目には妻面ビニペット、扉の塗装、扉の吊り下げ、ガイド、関貫、風受け、裾埋め用単管、取っ手などを施工。

最後に材料整理やゴミ拾いも行い、現場を整えました。

9日目|ビニール張り

9日目はビニール張りを行いました。

骨組みの施工から各部の仕上げまで、日ごとに作業を進め、作業場兼倉庫として使用できるパイプハウスを完成へと近づけていきました。

北海道でパイプハウスを作業場・倉庫にするなら

用途に合わせたサイズ選びが重要

作業場や倉庫としてパイプハウスを建てる場合、何を収納するのか、どのような作業をするのかによって必要な広さや高さが変わります。

今回の音更町の施工は、間口10.8m、奥行8m、肩高4mという仕様です。

高さを確保することで、作業スペースとしても使いやすい施設を検討できます。

音更町・十勝エリアの施設づくりにも対応

音更町を含む十勝エリアでは、農業に関わる施設だけでなく、資材置き場や作業場、倉庫などの用途でも広いスペースが求められます。

丸二物産では、農業用ビニールハウスのほか、パイプ倉庫や多目的施設などにも対応しています。

「鉄骨倉庫は費用が気になる」「農機具や資材を保管する場所がほしい」「作業場と倉庫を兼用したい」といった場合には、パイプハウスも選択肢の一つです。

音更町でパイプハウス・倉庫の施工をご検討の方へ

今回の音更町の施工では、工務店様の作業場兼倉庫として、間口10.8m・奥行8m・肩高4mのパイプハウスを施工しました。

パイプハウスは、農業用施設だけでなく、倉庫・作業場・資材置き場など、さまざまな用途に活用できます。

北海道でパイプハウスやパイプ倉庫を検討されている方は、使用目的や必要な広さをお聞かせください。

丸二物産では、北海道の農業施設や多目的施設の施工事例を多数掲載しています。今回の音更町の事例も、パイプハウスを作業場兼倉庫として活用する際の参考にしていただければ幸いです。