2026年2月3日 / 最終更新日 : 2026年7月24日 arikabe 苫小牧市 運送会社さん 車両洗車場 間口8m・奥行12.6m・肩高4m 苫小牧市の車両洗車場パイプハウス施工事例|間口8m・奥行12.6m・肩高4m 苫小牧市の運送会社様よりご依頼をいただき、車両洗車場として使用するパイプハウスを施工しました。建物サイズは間口8m・奥行12.6m・肩高4mです。大型車両も出入りしやすいよう開口部を大きく確保し、耐久性と使いやすさを両立した仕様となっています。 施工概要 項目 内容 施工場所 北海道苫小牧市 用途 運送会社様 車両洗車場 間口 8m 奥行 12.6m 肩高 4m 施工期間 約12日間 施工内容 パイプハウス新築工事 施工のポイント 大型車両が利用しやすい開口部を製作 車両洗車場ではトラックなどの大型車両がスムーズに出入りできることが重要です。 今回の施工では、 開口部の加工 扉の製作・吊り下げ レール設置 扉ガイド・関貫(かんぬき)の取付 まで一貫して施工し、開閉しやすく丈夫な出入口を製作しました。 北海道の風雪に配慮した補強施工 苫小牧市は海に近く、風の強い日も多い地域です。 そのため施工では、 補助杭の設置 タイバー取付 ワイヤー施工 トラス補強 補強溶接 を行い、建物全体の強度を高めています。 タイバーとは、ハウスの横揺れを抑える補強材です。 トラスとは、三角形の構造で強度を高める補強方法をいいます。 施工の流れ 1日目~3日目|基礎・地組作業 施工初日は墨出しを行い、建物の位置を正確に決定しました。 その後、杭打ちを進め、地組台を使用しながらアーチ部材を組み立てます。 3日目には地組を進めるとともに、扉部分の調整も実施しました。 4日目~7日目|骨組み・補強工事 アーチを建て起こし、 肩パイプ モヤ 峰直管 妻面の斜材 タイバー などを順番に施工。 さらに、 補助杭の溶接 ビニペット施工 開口部加工 レール取付 まで進め、建物全体の骨組みを完成させました。 8日目~11日目|開口部・扉製作 車両洗車場で重要となる開口部を製作しました。 施工内容は、 扉製作 扉吊り込み レール設置 換気扇枠施工 扉ガイド取付 関貫取付 補強溶接 など、多くの工程を丁寧に仕上げています。 12日目|ビニール張り 最後にビニールを張り、施工完了となりました。 骨組み・補強・開口部までしっかり施工したことで、丈夫で使いやすい車両洗車場が完成しました。 このようなお客様におすすめです トラック洗車場を新設したい 車両整備スペースを増設したい 除雪機や重機を格納したい 北海道仕様の丈夫なパイプハウスを建てたい コストを抑えて大型施設を建築したい 北海道で車両洗車場・大型パイプハウスなら丸二物産へ 丸二物産では、農業用ハウスだけではなく、運送会社様や建設会社様向けの車両洗車場・整備場・資材置場・大型倉庫など、多様な用途に対応したパイプハウスを施工しています。 北海道の積雪や強風を考慮した設計・施工を行い、お客様の用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。 車両洗車場や大型パイプハウスをご検討中の方は、お気軽に丸二物産までご相談ください。