苫小牧市 運送会社さん 車両洗車場 間口8m・奥行12.6m・肩高4m

 

苫小牧市の車両洗車場パイプハウス施工事例|間口8m・奥行12.6m・肩高4m

苫小牧市の運送会社様よりご依頼をいただき、車両洗車場として使用するパイプハウスを施工しました。建物サイズは間口8m・奥行12.6m・肩高4mです。大型車両も出入りしやすいよう開口部を大きく確保し、耐久性と使いやすさを両立した仕様となっています。

施工概要

項目 内容
施工場所 北海道苫小牧市
用途 運送会社様 車両洗車場
間口 8m
奥行 12.6m
肩高 4m
施工期間 約12日間
施工内容 パイプハウス新築工事

施工のポイント

大型車両が利用しやすい開口部を製作

車両洗車場ではトラックなどの大型車両がスムーズに出入りできることが重要です。

今回の施工では、

  • 開口部の加工
  • 扉の製作・吊り下げ
  • レール設置
  • 扉ガイド・関貫(かんぬき)の取付

まで一貫して施工し、開閉しやすく丈夫な出入口を製作しました。

北海道の風雪に配慮した補強施工

苫小牧市は海に近く、風の強い日も多い地域です。

そのため施工では、

  • 補助杭の設置
  • タイバー取付
  • ワイヤー施工
  • トラス補強
  • 補強溶接

を行い、建物全体の強度を高めています。

タイバーとは、ハウスの横揺れを抑える補強材です。

トラスとは、三角形の構造で強度を高める補強方法をいいます。

施工の流れ

1日目~3日目|基礎・地組作業

施工初日は墨出しを行い、建物の位置を正確に決定しました。

その後、杭打ちを進め、地組台を使用しながらアーチ部材を組み立てます。

3日目には地組を進めるとともに、扉部分の調整も実施しました。

4日目~7日目|骨組み・補強工事

アーチを建て起こし、

  • 肩パイプ
  • モヤ
  • 峰直管
  • 妻面の斜材
  • タイバー

などを順番に施工。

さらに、

  • 補助杭の溶接
  • ビニペット施工
  • 開口部加工
  • レール取付

まで進め、建物全体の骨組みを完成させました。

8日目~11日目|開口部・扉製作

車両洗車場で重要となる開口部を製作しました。

施工内容は、

  • 扉製作
  • 扉吊り込み
  • レール設置
  • 換気扇枠施工
  • 扉ガイド取付
  • 関貫取付
  • 補強溶接

など、多くの工程を丁寧に仕上げています。

12日目|ビニール張り

最後にビニールを張り、施工完了となりました。

骨組み・補強・開口部までしっかり施工したことで、丈夫で使いやすい車両洗車場が完成しました。

このようなお客様におすすめです

  • トラック洗車場を新設したい
  • 車両整備スペースを増設したい
  • 除雪機や重機を格納したい
  • 北海道仕様の丈夫なパイプハウスを建てたい
  • コストを抑えて大型施設を建築したい

北海道で車両洗車場・大型パイプハウスなら丸二物産へ

丸二物産では、農業用ハウスだけではなく、運送会社様や建設会社様向けの車両洗車場・整備場・資材置場・大型倉庫など、多様な用途に対応したパイプハウスを施工しています。

北海道の積雪や強風を考慮した設計・施工を行い、お客様の用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

車両洗車場や大型パイプハウスをご検討中の方は、お気軽に丸二物産までご相談ください。