北海道ならではの厳しい環境、なかでも冬は氷点下の気温に加え、氷雪、風雪など屋外での農作業はもちろんスポーツなども困難です。そんな過酷な状況に快適な空間を提供できるのが、この丸二のパイプハウス です。
目的にあわせて自由な設計をご提案できるので、従来の規格品では実現できなかったことが可能になります。マイナス20℃の環境下でもベースボールグランドで快適に練習したり、パークゴルフなどにもご利用いただくことができます。パイプハウス はこれまで雪や雨でできなかったことを実現し、快適空間をお届けいたします。
パイプハウス は大きなサイズから小さなサイズまで自由にレイアウトできます。各種オプション、フィルム材質の選択が可能なため、簡易スポーツ施設はもちろん、しいたけ栽培、倉庫、車庫、D型ハウスの代わり、などといった用途にも柔軟に対応し、数多くのユーザー様にお喜びの声をいただいています。

タフ+自由設計+低コストの丸二パイプハウス

1.オールシーズン対応の強度を確保

風・雨・雪、過酷な環境に耐えるためにデザインされたタフな48.6mmの金属フレームが屋内で活動する人をしっかりガード。オールシーズン快適にご使用いただくことができます。

2.大きさも自由に設計施工

様々な目的にあわせて自由な設計施工を実現します。規格品にはなかった広さ、高さなど、ご利用目的にあわせて設計のエキスパートがご提案いたします。

<用途例> 多目的施設、スポーツ施設、農機具格納庫、大型倉庫、D型ハウスの代わり

3.シンプルだから低コスト

コンクリート基礎が不要で、基本部材は金属フレームと側面部材のみで構成。シンプルな構造だから施工期間も短く、コスト(費用)も抑えることができます。

 

パイプハウス 【施工例】

1.しいたけ栽培用ビニールハウス

広々としたパイプハウス の中にしいたけの原木を収納するためのフレームを設置しました。用途にあわせてハウス内の設計も自由自在。

2.低コストだけどしっかりしてます

基本部材は金属フレームと側面部材のみで構成しています。北海道の厳しい冬に対抗するために、シンプルだけどしっかりと大地に根差す設計です。

3.ドアや換気扇もご希望にあわせて!

ビニールハウスの大きさ・用途によって、ドアの位置や個数、換気扇などの設備が変わります。使い手の立場にたってご提案しています。

 

よくある質問

Q.確認申請(建築確認)は必要ですか?
A.ほとんどの場合必要ありません。

Q.シャッターなどの設置はできますか?
A.オプションでご用意しています。

Think ECO!

よりシンプルな形で屋内フィールドをご提供することにより、施工時に発生する有害物質が発生しません。
地球環境にやさしい、人と地球のための新しいフィールド作りを丸二のパイプハウスがご提供します。

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