日高町 牧場さま シェルターハウス 間口7.2m・奥行9m・肩高3m

日高町 牧場さま シェルターハウス施工事例 間口7.2m・奥行9m・肩高3m

北海道日高町の牧場様よりご依頼いただき、シェルターハウス(間口7.2m・奥行9m・肩高3m)の施工を行いました。

牧場では、牛や馬の雨風対策、飼料や資材の保管場所としてシェルターハウスが幅広く活用されています。丸二物産では、現場の状況に合わせて基礎工事からビニール張りまで一貫して施工しています。

施工概要

施工場所 北海道日高町

用途 牧場用シェルターハウス

間口 7.2m

奥行 9m

肩高 3m

施工の流れ

1日目 位置出し・基礎杭施工

施工初日は、ハウスを正確な位置に建てるための丁張りを行いました。

丁張りとは、建物の位置や高さを正確に決めるための基準を設置する作業です。

その後、杭打ち、アングル設置、補助杭の施工を行い、シェルターハウスの基礎づくりを進めました。

2日目 骨組み組立開始

2日目は骨組みの施工を行いました。

直管の墨出しを行った後、アーチを地組みし、建て起こしを実施しました。

続いて、妻面杭の施工、妻キャップの溶接、足元の溶接を行い、骨組みの強度を高めながら施工を進めました。

3日目 強度を高める補強工事

3日目は骨組みをさらに強固にするための補強作業を行いました。

内側樽木、前妻柱、肩直管、斜材、サイドワイヤー、タイバー、エルペットを取り付け、建物全体の強度を高めました。

タイバーや斜材は、強風や積雪時のねじれを防ぐ重要な部材です。北海道では風雪対策が欠かせないため、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。

4日目 骨組み完成

4日目は裏妻柱、肩直管、斜材、樽木、ビニペットの施工を行いました。

ビニペットは、ビニールを固定するための専用部材です。この工程が完了すると、ビニール張りの準備が整います。

5日目 ビニール張り・施工完了

最終日はビニール張りを行い、樽木の調整や最終確認を実施しました。

ビニールの張り具合を細かく確認しながら仕上げを行い、無事に施工が完了しました。

北海道の牧場でシェルターハウスが活躍する理由

北海道の牧場では、シェルターハウスは家畜の日よけや雨よけ、飼料や資材の保管、農業機械の一時保管、冬場の雪や風対策など、さまざまな用途で活用されています。

丸二物産では、北海道の厳しい気候を考慮した施工方法を採用し、安全性と耐久性を重視したシェルターハウスをご提供しています。

まとめ

今回は、北海道日高町の牧場様にて、間口7.2m・奥行9m・肩高3mのシェルターハウスを5日間で施工しました。

基礎工事から骨組みの組立、補強工事、ビニール張りまで、一つひとつの工程を丁寧に施工し、北海道の牧場で安心して使用できるシェルターハウスが完成しました。

丸二物産では、牧場用シェルターハウスをはじめ、農業用パイプハウスや農業用倉庫、格納庫など、お客様の用途や現場に合わせた施工を行っています。北海道でパイプハウスやシェルターハウスをご検討の際は、お気軽にご相談ください。